放射線科(確認)

放射線科

  • 骨密度測定
  • 大腸検査について(CT)

いつまでも健康で『骨』を丈夫に保つために!

骨粗鬆症とは、「骨が弱くなって、骨折しやすい状態にある」ということです。
骨折を起こすまでは自覚症状がないことが多く、いつのまにか進行し、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります。
骨粗鬆症による骨折からQOL(生活の質)が著しく低下する人は少なくありません。
早期発見、早期治療が重要になります。

骨粗鬆症の骨

骨粗鬆症による骨折が生じやすい部位

当院では、骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインで推奨されている方法で検査できます。
65 歳以上で、これまで骨密度検査を受けたことがない、過去にご自身または家族が骨折したことがあるという方、お気軽にスタッフへ声かけ下さい。
(お問い合わせ先 :総合受付)

2014年4月より、骨密度測定装置が新しくなりました。

骨密度測定装置の特長

CTで大腸の検査ができるようになりました

大腸検査の長所
  • 他の大腸検査と比べてお腹にやさしい。
  • 内視鏡では観察しづらい大腸のひだや曲がり角の裏などの観察に優れています。
  • 検査が短時間で終わります。(10分~15分程度)
  • ポリープの大きさや位置が正確にわかります。
  • 腸が癒着している方や腸が長い方でも可能です。

大腸検査の長所

腹部 大腸撮影
腹部 大腸撮影

大腸 仮想内視鏡
大腸 仮想内視鏡

CT装置更新により
  • 同時に多断面(スライス)を撮影できることから撮影時間が短縮されます。
  • これまでのCTよりさらに精密な情報が得られます。
  • 放射線被ばくも減少できます。

CT装置

CT装置

※ ご希望の方は主治医とご相談ください。

ページトップへ

ページトップへ

〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜2-23-5
TEL 098-898-2111 FAX 098-897-9356

診療時間
午前:9:00~12:30(受付時間 8:30~11:30)
午後:14:00~18:00(受付時間 13:30~17:30)

休診日:木・土曜日午後・日曜・祝祭日